ワンピースのフィギュアはいろいろなメーカーから発売されていますし
その数もとても多いです。

 

ワンピースのフィギュアはとても種類が多いので
集める側からしたらどの部分に価値を見いだせるかによって変わってくると思います。

 

バンダイ:フィギュアーツZERO

良い所・造形やポーズが良い(人気キャラは特に)。キャラ数が多い。
悪い所・塗装に個体差がある。

 

ポートガス・D・エースなどは人気が高いです。
手から炎をメラメラと出している状態と、
テンガロンハットを右手で押さえているバージョンを切り替えることができます。

 

個人的にはテンガロンハットを手で押さえている方が好きかなぁ。
あと、「ドドン!」というエフェクトがついていますので
一緒に飾ってあげると迫力が増します。

 

ポーズがかっこいいのと顔の造形も原作のカッコよさを再現できていて
個人的にかなり評価の高いフィギュアです。

 

エースといえば戦争編のルフィや仲間に対しての
「愛してくれて、ありがとう」のシーンが注目されがちですが、
こういった彼本来の飄々とした自由と野心に満ちた感じが彼らしくて好きですね。

 

 

メガハウス:Portrait.Of.Pirates (POP)

良い所・フィギュアのサイズが大きい。塗装が綺麗。
悪い所・ポーズが単調。顔が似てない事が多い(人気キャラは特に)。

 

顔が似ていないと書きましたが
中には造形がとてもよくできていて
プレミア価格がついているようなものまであります。

 

人食いのバトルロメオがまさにそうです。
塗装が一部残念な箇所もありましたが
顔の造形や色合いが最高にいいです。

 

このフィギュアは受注生産だったので市場に
出回っている数が圧倒的に少なく、
価格もプレミア価格になってきています。

 

一時期などは定価の2.5倍くらいまで値段が上がってしまい
予約しなかった人はとてもびっくりしたでしょうね。

 

買取価格もワンピースフィギュアの中でもトップレベルに高く、
発売時に定価で手に入れていたならそうとうラッキーだと思います。

 

メガハウス:ヴァリアブルアクションヒーローズ

良い所・今現在唯一のワンピースの可動フィギュア。POPより顔が似ている。
悪い所・シリーズが始まったばかりなのでキャラ数が少ない。

 

このシリーズは完成度がたかいので個人的にはかなり期待しているシリーズです。
先日もゾロを手に入れたのですが、
まず顔がかっこいい。

 

フィギュアはまず顔が似ているかどうかで評価が全然違ってきますよね。
可動に関しても前作のエースの出来と同じくらい。

 

着物で足があまり動かないのかなと思いきや
軟質素材の使用などで実は足が80度くらいあがります。

 

かなり考えられて作られていてこのレベルの造形を
自分のすきなポーズにできるというのはファンにとってたまらないと思います。

 

バンプレスト:プライズ(グラメン、造形王)

良い所・ネットのショップで買うのなら低価格で買える。
悪い所・キャラの大きさがバラバラで統一感はない。最近はクオリティが低下している。

 

このシリーズの最大のいいところは安いところです。
アマゾンなどのネットショップなら1,000円代で買えるものも少なくありません。

 

この値段ならいいかなって感じのできなので、
他の高いフィギュアに比べたらまだまだですが、
中には造形と塗装の出来がよくて安くてかっこいいキャラもいます。

 

たとえば造形王のサボなんかは出来がよくて最高です。
単行本75巻の表紙のサボがそのまま出てきたかのようなクオリティ。

 

この値段にしてこのカッコよさはファンにとって嬉しいです。
普通に高い値段で売っていても違和感ないレベルです。

 

主に人気のあるメーカーのフィギュアはこの4つのシリーズに絞られると思います。

 

これらのフィギュアを中心にまずは好きなキャラクターから集めていくのがいいかもしれませんね。